【DJ勉強会vol.1】DJってどんなことをしているの?

DJってかっこいいけど、実際ににはどんなことしているの?
DJの種類や音楽のジャンルを知って自分のスタイルを決めよう!

DJって何をしてるの?

1.選曲をして音楽をかける
クラブDJのメインの作業(仕事)は曲をかけること。
単純な仕事のようですが、 選曲でフロアの雰囲気やノリが変わってしまうほど、責任重大な仕事です。
テンポのよりノリノリな曲ばかりでなく、まったりとしたリラックスミュージックを流したり、場の状況にあわせた曲を選んだり、前後の流れで曲の魅力を引き出します。

2.曲同士を繋ぐ
今かけている曲と、次にかける曲同士を違和感なく繋げます。
違う曲の場合、テンポが違うため、違和感なくつなげるためにはテンポを調整して同じ早さに合わせます。
つなげる少しの時間、曲と曲が混ざっている状態が生まれます。 それがミックスです。
PCDJでは自動的に曲の早さ(BPM)を合わせてくれる機能があります。

3.アレンジを加える
スクラッチを入れたり、ミキサーで低音を強く出したりエフェクトをかけたり、変化をつけてかっこいいアレンジをします。
DJは瞬時に色々なアイデアや次にやるうことを考えながらプレイしています。

様々なDJスタイル

DJスタイルにもいろいろな種類があります。
自分がやってみたいスタイルはどんなものなのか、わからない場合は何をやってみたいのか、からイメージしてみましょう。

1.クラブDJ
クラブDJとは、その名の通りクラブでDJをする人のことです。
お客さんあってのDJクラブでは、自分の好きな音楽だけかけることが求められているわけではありません。
選曲だけでなく、盛り上がりをあおるためのパフォーマンスも必要な要素のうちのひとつとなります。
パーティーの趣旨や全体の流れを考え、場の演出に大きなパワーをもたらし、重要な役割となりあmす。

2.パーティーDJ
いろいろなパーティーでDJをする人のことです。
クラブDJとのちがいは、クラブを貸し切ったパーティーでのDJです。

3.お宅(ご自宅)DJ
DJ機材を購入し、自宅でDJをしている人のことです。
クラブDJとパーティーDJとの違いは、お客さんの前ではなく、一人でDJをやっていることです。
DJプレイを録音し自分のミックスをつくって、YoutubeやMixcloudのネットサービスにアップすることを楽しむ人もいます。
趣味程度で簡単に始められるDJ機材を一式揃えれば、いつでも自宅DJは始められます。